Tag Archive
アメリカ
サブプライム
ドル
バーチャル
マイナー
ユーロ
ヨーロッパ
リスク
下落
不安
世界
中国
予想
企業
初心者
利益
原油高
取引
口座
基軸通貨
変動
変化
市場
年末
影響
情勢
成長
投資
投資家
日本
株
株主
株価
株式
格言
為替
米ドル
経済
通貨
通過
金融
銀行
顧客
魅力
FX
セブン&アイホールディングスと言えば、店内に銀行ATMを設置していたり、電子マネーのnanaco(ナナコ)を導入したりと、金融事業を積極的に進めてきていることで知られています。銀行ATMとnanaco利用システムの設置は、昨年までに全て終了し、セブン&アイホールディングスの金融事業も次段階に入ってきました。ATM事業としては、野村證券や新生銀行と新たな提携を結び、またそれぞれの銀行が独自行うポイントシステムにnanacoとの互換性を持たせる方向で、現在検討が進んでいるようです。nanacoは現在のところ、セブンイレブンでのみ利用が可能な限定電子マネーですが、銀行ポイントとの互換性を持つようになれば、ますます用途が広がり、電子マネーの大御所Edyとの市場争いが注目されるようになるかも知れません。
ここのところの世界的な株価下落で、金融不安も世界規模といったところです。投資家としては、株価の天井はあの時だったのか...と今更嘆く人も少なくないことでしょう。どれだけ経験を積んだとしても、天井を的確に見分けることは、至難の業なのかも知れません。手の届かなかった銘柄を、ここぞとばかりに手にしてほくそ笑む投資家もいれば、株だけではなく為替や債権なども含めた分散投資をしていて、ひとまず静観している、という投資家もいるでしょうが、やはりこのような時には、焦らずゆったりと構えて、現状維持を保つ、これが一番ではないでしょうか。
今回のような金融不安が起こった時というのは、どうしても自分の投資路線や見通しに自信が持てなくなり、誰かに正しい道を教えてもらいたくなるものです。
しかし絶対に正しい投資の仕方も、確実な未来もないことを思えば、今この時こそ自分の経験値をあげるためのレッスン期間なのだと心得て、教訓を得ていくべき時期なのかも知れません。
昨年から続いている世界的な株式暴落、金融不安で、各方面の投資家やアナリストもいささか困り果てた、といった感じのようです。中でも世界的な株式の暴落は深刻で、日経平均では20%弱の下落、米国株は約10%、欧州株で15%ほどの下落となっています。金融業界では「パニック」という言葉も出ているようです。
株式の暴落については、原因がある程度ハッキリしているのですが、そこが発端か、不安が不安を呼び、為替も巻き込んで、世界的な金融不安が投資の先行きを見づらいものにしています。
今月22日には、アメリカのFRBが緊急に大幅利下げを行いました。しかしこの政策が現実にどれくらい景気不安を立て直してくれるかは、今のところ不明なままです。
こういった『よくわからない不安』は、リスク回避の視点から、日本円の買いに繋がり、このため円高が続いています。どこでターニングポイントが現れるかはわかりませんが、今のところは慎重に様子をみながら、せっかく高くなった円を利用して、ちょこちょこと利益を得てみるのも良いかも知れません。
金融取引を行う上でよく使われる格言には、いろいろなものがあります。以前にも紹介しましたが、今度は株式の世界で使われるものをご紹介しましょう。
「いのち金に手をつけるな」・・・これは、生活に関わるお金で絶対に投資を行ってはいけない、という意味です。あくまでも余裕のあるお金で行うのが株式始め金融投資の鉄則です。
「相場のカネとタコの糸は出し切るな」・・・全財産を投資につぎ込んでしまうと、にっちもさっちもいかなくなってしまう、という意味です。
「株と結婚するな」・・・先の「いのち金…」と同じ意味で、株投資に全てを賭けてしまわぬよう余裕を持って、という意味です。