デイトレの基礎から学んで儲かるデイトレーダーに!初心者からのデイトレード入門講座

デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園

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デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園 : January 2008

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即時決済取引の魅力

株は、売買してすぐに現金として利益を手にできるものではありません。売買の注文を出し、実際にお金を手にするまでには、いくつかの手順を踏まなくてはなりません。まず、株は、投資家が売買注文を出すところから始まります。証券会社に対して売り買いの注文を出し、証券会社はこれを証券取引所に仲介します。売買が成立することを、約定と呼びます。約定後は、日本証券クリアリング機構の清算のもと、各証券会社の口座上で決済がなされます。また株券は、証券保管振替機構内の株口座を移動することによって、振替がなされます。これをもってようやく一連の手続きが終了するのですが、ここまでに4営業日もかかってしまいます。ところが、松井証券では、大変面白い取組みを行っています。証券会社内の私設取引上であるPTSを開設し、即時決済取引を可能にしているのです。これは日本においては初の試みであり、これによって約定成立後にすぐ現金が手に入るだけでなく、そのお金をさらなる回転資金にあてることもでき、取引自体が非常にアクティブになります。とても興味深いですね。

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外国株の魅力ー米国株

外国株への投資と言えば、やはりまず思い浮かぶのは米国株でしょう。入り口としては情報量もかなり豊かですし、ほぼ全ての会社で取り扱っていますから、投資は容易です。
米国株は、例え英語が苦手でも日本語による情報がとても充実しているのがやはり魅力的です。お金という投資には国境がない、ということを考えても、日本語で日本株と同じように取引できる環境はかなり有利なことでしょう。
そして、何と言っても優秀な企業がどれかが非常にわかりやすいのもメリットのひとつです。アメリカで有名な企業ならば、世界的に見ても知名度・業績ともにトップクラスであると判断することができ、初心者にも比較的わかりやすいのではないでしょうか。
また、合併や買収に非常に積極的なお国柄であったり、マクドナルドのような世界企業にもなると、一国だけの経済変動ではそれほど影響を受けない強さがあります。
外国株への投資を考えるなら、米国株は外せないかも知れませんね。

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株取引初め

年明けの日経平均は、小幅な下落を見せています。これは、原油の価格の下落の影響であったり、為替相場が109円台で推移していたりすることなどによって、買いの動きが高まっているためと見られています。

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日本国内では、投資家による買いが行われるだろうと見られていますが、市場では海運株、ネット系新興株、大手銀行系株が堅調で、市場全体としてはやや値下がりが目立つものの、これらの注目株が全体を支えていると言って良いでしょう。
ただ、下値に対する不安は常に付きまとうせいか、取引は短期的なポジションに傾きがちと見られています。心理的な駆け引きが必要な株取引、短期的な値幅を意識した現状でロングポジションを取る人も少なくないことでしょう。

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年末年始の為替の動き

新しい年がやってきました。年中無休の為替取引ということもあり、正月休み中にさっそく初取引を行った方も多いことでしょう。昨年末から新年にかけての為替相場は、ドル円でおおよそ114円程度に落ち着いていました。年末はやはり世界的にホリデーとなり、市場取引もややおとなしくなる時期であるうえ、特に目立った変動材料もなかったということも、動きが小さかった理由のひとつでしょう。そんな中でも、年末のパキスタン首相暗殺の報道は、ドル円相場を1円ほど下げる影響を与えていました。さらに投機筋が大晦日を狙ってドル売りを行ったため、111円台まで急落するということがありました。売り材料がやや続いたことで、急激に下落した相場も、年が明けて以後、米国の経済指標が良好であることをうけて、109円台にまで持ち直しました。取引をお休みしている投資家も多かった中、相場はこのように休みなく動いていたのですね。
 

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手堅くFX

FX人気もひと段落か、あるいはまだまだ熱いのか。自宅で小額資金から始められ、24時間リアルタイムで取引可能なFXの人気は、とどまるところを知りません。
かつてFXが世に出た頃は、規制する法案も監督省庁もない状態であったため、悪徳業者が非常に多く出回ったと言われています。このため大きなリスクを背負わざるを得なかった被害者も多く出て、FXに対するイメージが『リスク先行』になってしまった感も否めません。しかし2005年には、金融庁によってFX取扱会社は監督下に置かれることとなり、投資家の安心感が広がったのです。
そんな環境の中で投資家は、いかにリスクを回避して利益をあげるか、についてを考えていくべきでしょう。そうするとまず意識しなくてはならないのは、「一攫千金」的な望みを捨てることだといえます。レバレッジは非常に魅力的でありながら、為替の動きによっては財産を失うことにもなりかねません。ロスカットやマージンコールをうまく利用しながら、小額を分散投資し、レバレッジも手堅くかけていく、そしてコツコツ利益をあげるのが、失敗しないFX取引の原則とも言えるのではないでしょうか。

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海外株への挑戦

日本で株式投資を行って勘を養ってきた人の中には、そろそろ海外の株に目を向けようか、という方もいることでしょう。日本という枠を飛び出して海外の株に挑戦するということは、日本の株式投資以上に魅力とリスクを含んでいるものかも知れません。
そこで、現在注目すべき海外投資先を考えてみましょう。
アメリカのゴールドマン・サックス証券がピックアップする、今後有望な期待国は、ブラジル、ロシア、インド、中国の四カ国です。ゴールドマン・サックス証券は、これらの国の頭文字をとって、この四カ国を〔BRICs〕と名づけました。現在ではファンド商品として、多くの証券会社で取り扱われ始めた国々です。
この四カ国の共通点は、国の面積が非常に広いこと、労働人口が多いこと、天然資源の豊富な国であることから、今後の成長が有望である、といった点にあります。過去1~3年間の様子を見ても、上り調子ですので、投資先として面白いかも知れません。
なお、BRICsの次の段階の投資有望国として、アジアの国々を中心とした〔NEXT11〕があります。こちらにも一度関心を向けてみるのも一興です。

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