デイトレの基礎から学んで儲かるデイトレーダーに!初心者からのデイトレード入門講座

デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園

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デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園 : January 2008

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世界の通過ーオーストラリアドル

オーストラリアドルは別名オージーと呼ばれており、人気のある主要通貨のひとつです。日本人の投資家には、高金利なオーストラリアドルやニュージーランドドルのファンドが人気で、銀行でもこれらの金融商品は当たり前に目にするほどです。
オーストラリアは、その広大な国有面積からか、鉱産物資源が豊富で、これらの輸出の好不調がオーストラリアドルの相場を左右している面も否定できません。最近では原油価格の高騰が続いているため、オーストラリアドルの相場も安定気味と言って良いでしょう。

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世界の米ドル

現在の基軸通貨と言えば米ドルですが、かつては英ポンドが世界の金融の中心たる存在でした。基軸通貨の地位は米ドルに譲ったものの、ロンドン市場の取引高は非常に多く、今でも世界をリードする通貨のひとつと言って過言ではありません。
その英ポンドは、変動がやや激しい投機的な性質があること、また高金利の傾向がある点で魅力は高く、主要通貨の中でも人気の高い通貨であるとも言えます。
今後の英ポンドは、やはり将来的にユーロに加盟するのかどうかという点が最も注目されるところでしょう。国民及び国としての威信を高く持っている国ですので、いまだその行き先は見えていません。仮にユーロ加盟が決定、という噂でも流れれば、英ポンドの価値も急激な変動を見せることは必至です。

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キー・カレンシー

米ドルは、キー・カレンシー(基軸通貨)と呼ばれています。つまり世界の全ての通貨は、何らかの形で米ドルの影響を受け、連動して変化していると言ってもいいほどなのです。米ドルがキー・カレンシーになった背景には、第二次世界大戦におけるアメリカの地位確立があります。大戦における金融市場の乱れを修正するために、IMF(国際通貨基金)によって、それまでの基軸通貨であった英ポンドに代わり、米ドルを為替と連動させることを決定したのです。かつての日本で採用されていた、1ドル=360円の固定相場制はその名残りですし、オーストラリアなどのように通貨にドルの名称が残っているのも同じく名残なのです。

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市場はどこにある!?

外国為替の取引が行われるところとして、東京外国為替取引所、ニューヨーク為替取引所、などと呼ばれていますが、実際のところ、そのような「場所」があるわけではありません。投資家や企業などが、為替取扱業者を通して取引を行うことそのものを狭義では指すため、例えば「為替市場のスタート」とはその国の為替取引始業時間のことになります。つまり、日付変更線からスタートすれば、まず最初に開くのがニュージーランドのウェリントン市場、次にオーストラリアのシドニー市場、続いて東京、香港などのアジア圏、次にロンドンなどのヨーロッパ市場の順に開始されていくわけです。世界で最も遅く一日が終わるのはニューヨーク市場であるため、同市場の取引終了をもってその日の全取引も終了、となります。しかしまもなくウェリントン市場がスタートするため、実質的には為替市場は眠らない、ということになります。

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始めるきっかけ

為替取引や株取引を始めるにあたって、その「きっかけ」とは何でしょうか。
初めから為替や株をやる気マンマンで口座開設する人もいるでしょうが、そういった人は一握りではないかと思うのです。 企業側も、そういった顕在的な顧客だけをターゲットにしているわけではなく、むしろ今現在は顕在化していない「ポテンシャルカスタマー」に重点を置いている傾向があります。これはどんな業界にも通じることですが、明らかに欲求を示している人以外は、何も考えていない人か、絶対にやりたくない人のどちらかです。しかし絶対にやりたくない、と心に決めている人は稀なので、企業は「何も考えていない人」を取り込むために営業展開をします。例えば選挙でいう浮遊票などがそうですね。ネット銀行との提携、ポイントサイトとの提携、キャッシュバックサービスなど、露出を多くし特典をつけることで、これらポテンシャルカスタマーを顕在的顧客へと変えていくことは、そう難しいことではありません。
かくいう私も、もとは普通預金の口座をオンライン銀行に作っただけだったのですが、度重なるメルマガ宣伝から関心を持ち、FXにそそられてしまったクチです。

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為替の格言

為替取引には、いろいろな格言が存在するのを知っていますか?「もう底値だろう、もう時期だろう」と思うとその予想を裏切る展開が待っている、それを「もう は まだ」と言います。あるいは逆のこともあり得ますので、そういう時は「「まだ は もう」などといったりします。これ以外にも、失敗したと気付いたらすぐに決済するのが鉄則であることを表す「しまったは仕舞え」、最高値と底値を知るのは非常に難しいことから「鯛の頭と尾っぽはくれてやれ」などという格言もあります。また、負け続けたときには「休むも相場」という言葉もありますよ。

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逆張りの魅力とリスク

FXをやっていると、価格が連日暴落している様子を見ることがあります。そのような時には値は下降トレンドに入っていることが多く、基本的には売りが原則となります。しかしこのようなタイミングを狙って買う人も折り、これを逆張りと呼んでとてもリスキーな行為だとされています。つまり、相場というものは、大きく値を下げたあとのリバウンドはあり得るものであり、基本的には下降の波であることには違いない、ということです。
一度逆張りに味をしめてしまうと、あとが怖いことになります。リスクの大変高い行為ですから、いつか大変な大損を出してしまうことが十分に考えられるのです。
利益とリスクはいつもとなり合わせです。きちんとチャートを読み、専門家のコラムなども参考にしながらコツコツと稼ぐのが一番ですね。

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マルチな口座:新生銀行

新生銀行の口座は、ひとつ持っていれば普通預金から株や為替取引まで多岐に渡る取引が可能なのをご存知でしょうか。
元日本長期信用銀行という前身から、飛躍の変化を遂げた新生銀行。今では日本の銀行界を引っ張る存在となってきています。
新生銀行の口座はパワーフレックスと呼ばれ、ひとつ持っているだけで、円預金、外貨預金、投資信託、株取引、さらに海外ではCITIのようなキャッシュサービスも受けられるというと、実に多用な取引が可能です。しかもオンライン取引システムも整備されており、これらの取引をパソコン画面でリアルタイムに行うことができるのです。
円普通預金口座として使う際にも、コンビニや郵便局での手数料も無料で使い勝手が良く、まずは日常使う口座として開いてから、好きな時に株や為替取引を始めることもできます。便利な新生銀行、一度検討してみてはどうでしょうか。

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マイナー通貨の魅力ードバイ

為替取引も初心者のレベルを超えると、次に魅力となってくるのがマイナー通貨です。マイナー通貨の中にもさらに、よく知られているマイナー通貨とそうでないものがありますが、最近特に注目を集めているのが、中東のドバイ通貨なのです。
すごい勢いで経済発展を続けている国と言えば、まず中国が浮かびます。この中国と同様に、年11%もの経済成長を続けているのが、ドバイなのです。しかも中国については、投資家の人気もひとつの山を越えたと考えられますが、ドバイは今が熱いと言っても良いでしょう。証券会社でもドバイマネーを扱うところが出てきています。
人気を集める理由はいくつかありますが、やはり、世界の約30%のクレーンがドバイに集中していると言われるほどの建設ラッシュが挙げられます。さらに2015年を目指した高GDP目標、滑走路を6本持つ国際的大空港の建設、そして湾岸6カ国統一通貨導入と、今後の爆発的な成長を予感させる要素がたくさんなのです。
中国、南アフリカに続く期待の星ドバイ、ひとつ投資を検討してみるのも面白いですね。

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話題性のある企業を見つける

株取引をしようとする時、やはり悩むのは、いったいどの銘柄を買えば利益につながるのか、ということです。やはり成長著しい企業に投資して、その利益にあやかりたいものですね。成長具合をどこで見るかについては、日頃からの情報収集の成果や先見の明によるところが大きいのですが、初心者について言えば、「話題性を持つ企業を買う」、これが基本だと言えるでしょう。例えば、最近話題になっているのが、JR東日本と全日空との提携です。関東一円を網羅するSuicaと、航空業界を常に一歩リードしているANAが、相互提携を結んだことにより、ポイント及びマイレージの交換や、電車から飛行機への乗り継ぎなど、利便性も高くなる予定です。SuicaもANAも、その使い勝手の良さから利用人口も多いのが特徴ですが、二者が手を結んだことにより、更なる飛躍が見込まれます。すでに両企業への投資を行った人も多いことでしょう。全国的に大きく話題になってからだと、投資タイミングとしてはやや遅い感もあるので、ひとつ注目企業を自分で設けておき、常にその企業の動向を見ておくと、変化がわかりやすいですよ。

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