デイトレの基礎から学んで儲かるデイトレーダーに!初心者からのデイトレード入門講座

デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園

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デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園 : December 2007

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株暴落でパニックにならないために

株をやっていると、時に「暴落」という現象に出会うことがあります。単なる株価の下落ではなく、市場全体に影響するような劇的な下げを意味し、年に1~2回あると言われています。
過去、世界の株式市場を震撼させたのが、1987年アメリカのニューヨーク市場で起こった「ブラックマンデー」です。10月19日に、たった1日で22%以上もの暴落を記録したという、最悪の出来事でした。日本でも、関東大震災や、ライブドア事件など、国中を震撼させる出来事が起こると、株式市場もこれに反応して投資家の売りが殺到する現象が起こります。
株式投資を行うときには、暴落はいつか起こりうるものだという認識のもとに、リスクを覚悟しながら取引を行う必要があります。そして、企業または市場が楽観的ムードに沸いているときこそ、一層の注意を払って様子を見る習慣をつけておくと、いざと言うときにパニックを避けることができます。

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マイナー通貨の魅力

マイナー通貨が最近注目されており、投資家の間でもとても人気があります。アフリカランドの名前はあちこちで目にしますし、最近ではトルコリラなども人気が出てきました。これらのマイナー通貨の魅力と言えば、やはり今後の成長期待があるという点に尽きます。マイナーだけに、情報を集めたり変化を予想したりするのはやや難しさを感じるかも知れませんが、国内でも取扱業者が多くなってきていますので、『芳しくない通貨』ではない、という安心感があるのも事実です。小額から、様子を見ながら投資してみるのも良いでしょう。
一般的には、マイナー通貨はその不安定さが嫌われます。政情が不安定だったり、経済的になかなか安定しなかったり、紛争などが頻繁におきていたりするような場合は、通貨としても価値もかなり下がります。その中でピックアップされてきているマイナー通貨なら、投資の価値ありと言って良いでしょう。
為替も株も選ぶ基準は同じ。安定しているか、見込みがあるか、ということですね。

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2007為替総まとめ

今年は、金融市場にとって大変な出来事が続いた一年でした。春の世界同時株安、アメリカのサブプライム問題、ヨーロッパの多額資金供給の発覚、といった大きな不安材料が相次ぎ、世界の投資家に多大な懸念を与えたと言えます。
一方で大変好調だったのが中国市場でした。北京オリンピックを控えた中国は、現在までに年10%とも言われる経済成長を続けており、投資家の中国株買いもだいぶ騒がれたところです。
しかしこの年末に来て振り返った時に判断できるのは、アメリカの金融不安材料が一旦落ち着いた向きがあること、逆に今度はヨーロッパに不安材料が見えてきていること、中国の経済成長が今後も破竹の勢いを維持できる保証がないことなどがわかります。
ゆえに来年は、これからリスクが大きくなりそうなヨーロッパ通貨を避けるべきだ、とする意見も出ているようです。

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大納会

今日、12月28日は仕事納めの日。株式市場も「大納会」の日を迎えました。今年は前半に同時株安が起こり、年末にはサブプライムローン問題の発生と、やや慌しい始まりと終わりだったと言えます。大納会の日の株価も、売りや軟調あるいは下落と、しんみりしたムードを感じてしまいます。サブプライムローン問題の波をもろに受けた銀行株は時価を下げ、大手銀行の多くが順位を下げています。そんな中でも躍進と言える好調を見せたのが、ゲーム機の任天堂です。今年はDSや関連ソフトなどのヒット商品が続き、株価も急騰しました。来年に向けてこの勢いはどういう方向性を持っていくのでしょうか。
今年一年の取引実績、成績のほどはいかがでしたか?運用成績の悪かった人は、あえてこの一年を振り返ることで今一度流れを把握し、反省点を整理して、年明けからの新しい取引に備えることにしましょう。

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年末の為替変動のおさらい

この年末の為替は、とても大きな動きが続きました。何と言っても、アメリカのサブプライムローン問題では、アメリカだけではなく、日本及び世界各国における金融政策にも影響を及ぼしたと言えるほどです。結果、米ドルは金融不安イメージから為替推移も堅い状態となりました。
しかしその後、各国の中央銀行からの資本供給が行われたり、日本においても金利据え置きが発表され、市場における不安なイメージも払拭されてきました。
年末は、欧米ではクリスマスホリデーに入る時期であることからも、相場の動きもちゃんとした方向性が見えにくいのですが、米ドルに関してはすでに不安の峠を超えたと考えられ、一旦落ち着いたと見られているようです。
私たち投資家も、この年末は1年を振り返る時期として、これまでの取引や起こった出来事をおさらいし、新年からの取引と為替予想の礎としていきましょう。

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株主優待の魅力

通常株主優待は、基本的に最低投資金額で得られるもので、保有する株数によって優待の内容が変化することもあります。
12月は株主優待のピークとも言われ、多くの会社では株主に対して魅力的な優待を贈っています。
実は株主優待は、日本独自の習慣とも言われており、海外では例がほとんどないそうです。日本で株主優待が行われている理由には、自社製品の宣伝、株主にとっての魅力を高めておく、といったことが考えられます。確かに、魅力的な優待内容であれば、継続して株を保有し続けようという気になりますね。
株主優待は、投資を始めてすぐにもらえるわけではなく、その権利が発生してからもらえるようになります。通常、権利が確定するのに4ヶ月前後かかっているようです。

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バーチャルFXで腕を上げる!

これだけ人気が出て、世間の認知度も高まったFXですが、実際に取引を開始するにはあと一歩勇気が出ない、という人も多いはずです。
そんな人にお勧めなのが、「バーチャルFX」です。その名の通り、仮想的にFXを経験できる、言わばトライアル版です。トライアル版と言っても内容はかなり本格的。無料で参加できる気軽さはあるものの、その仮想取引では、実際の取引とほぼ同じ為替レート、スワップポイントなどが用いられることとなり、実践さながらのリアルさを味わうことができます。バーチャルFXを開始するにあたって、例えば外為どっとコムのバーチャルFXでは架空資本金500万円が用意され、一定期間にどれだけ自分の資産をふやせるかを目指します。
バーチャルFXの良さは、FXに関する知識があまりない人でも、仮想取引をしながら自然と専門用語が理解できるようになり、チャートが読め、レートを予測する術を身に付けることができる点です。
リスクが少ない仮想FX、一度トライしてみてはいかがでしょう。

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基軸通貨

世界に通用する通貨と言えば、言うまでもなく米ドルですね。
株式でも、為替でも、米ドルは絶対に外せない主要通貨です。世界基準で通用する通貨のことを基軸通貨と言い、米ドルはこれに当たります。
基軸通貨となるためには、国際的な決済通貨である、各国の比較対象になる通貨である、各国が準備通貨として扱う通貨である、といった条件を満たす必要があります。
かつては、大国であったイギリスのポンドと、振興的に経済大国となったアメリカのドルが基軸通貨でしたが、第二次世界大戦後は米ドルが単独で基軸通貨となってきました。しかしユーロの登場によって、為替や株式などの市場の大きさや充実度から、新たにユーロが第二の基軸通貨となってきています。

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株式市場・・・アジアの中の日本

アジア各国、特に中国企業がこのところ順調であることから、アジア圏の株式市場は堅調であるとの見方が続いており、同じアジア圏である日本の株式市場もつられて上げ幅を大きくしているそうです。
ただ、そんな中でも、原油高の影響は確実に日本経済をじわじわと侵食しています。
最近テレビでも取り上げられたのが、100円ショップの受難です。中国を中心としたアジア各国から、原価の安い商品を大量仕入れして利益を得てきた100円ショップですが、そこで問題となるのが、主力となるプラスチック雑貨の仕入れ値と商品の輸送費です。どちらも原油が不可欠なものですが、仕入れ値の上昇、輸送費の上昇により、これまでのような採算が難しくなってきていると言います。国内の100円ショップ会社の株価もやはり下がっているようです。
全体として見れば上げ幅、しかし企業単位で見ると大打撃、株式市場を動かす要素は多角度的であり、難儀であり、だからこそ投資家の心を動かす大きな魅力を秘めているのかも知れません。

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年末の株式市場の動き

株価は全体的に下降停滞モード、といったところです。原油高の影響を受ける企業は山ほどあり、またそういった不況の影響は国民生活にもろに反映されます。つまり国全体としての経済ムードが停滞する、といった流れになります。

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12月21日の株式市場では、下降の流れも一旦落ち着き、やや回復の色も見せているようです。しかし、世界中がクリスマスムードになっていること、年の瀬も本格的に迫っていることから、時期的には投資家の参加自体が減っているタイミングである、とも言えそうです。
 さらにアメリカのサブプライム問題未解決、日本やアメリカの景気不透明感が依然として拭えないことからも、本格的な市場の動きは、恐らく年明けまで持ち越し、といった感じでしょう。

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