デイトレの基礎から学んで儲かるデイトレーダーに!初心者からのデイトレード入門講座

デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園

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デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園 : スイングトレード

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失敗しないためのスイトレ心得

勝敗を決めるのはリスク管理

デイトレについて勉強したら、次は
デイトレ初心者向け証券会社比較やデイトレ初心者向けFX業者比較で、自分に合った証券会社、FX業者を選びましょう。

投 資スタイルがどのようなタイプであっても、最も重要視するのはリスク管理であることに違いはありません。株式投資は元金が保証されたものではありません。 あなた自身の資産を守るのは、あなたしかいないのです。損切りした後に株価が上がって悔しい思いをするかもしれませんが、さらに株価が下がって資産が減る と、悔しがっている場合ではないということは、おわかりでしょう。スイングトレードを していくのであれば、銘柄を買うことを決めた時点で、損切りの値段も想定しておくべきです。実際に買い注文が約定した後、株価の動きを見ながら、どこで利 益確定するか、どこで損切りをするか決定すればいいでしょう。損切りの目安は、書籍等で5%や10%など書かれていますが、人それぞれ異なっていいと思い ます。あくまでも、「ここまでの損失ならば諦めがつく」程度にしておけばいいのです。マイナス5万円まで耐えられる人もいれば、マイナス2万円で、意気消 沈する人もいるでしょう。また、買った後に株価が順調に上がっていけば、買った値段を損切りラインとすれば、最悪の場合でもプラマイゼロということになり ます。ここで大切なのは、「次の投資で取り戻そう」と意気込まないことです。投資とは、1回ごとに頭の中を白紙 に戻して取り組むべきです。前の投資を引きずると、「損失を取り戻そう」と冷静さに欠けた投資をしてしまいがちです。失敗した投資に関しては、反省材料と して受け止め、どこがわるかったのか自分自身で確認しておきましょう。そうして、また新たな気持ちで取り組みましょう。損切りだけがリスク管理ではないの です。メンタル部分のリスクも管理できるようになれば、トレーダーとして成長している証しと言えるでしょう。
負けない株取引の秘訣
負けない株取引の秘訣とは、どういうことでしょうか?これさえわかれば誰もがプロ級のトレーダーに なれることでしょう。株で難しいのは、「こうしていれば、絶対大丈夫」「この銘柄に投資してれば、絶対儲かる」という確信が持てないところです。業績も企 業の財務状況も良好なのに、決算の告示をするまで上昇していた株価が、告示したとたん急落などという流れも珍しくはありません。で はどのようにしたら、株取引で負けないようになるのでしょうか?株取引で重要なのは損切りであると何度もお話してきましたが、そもそも、どうして損切りを しなくてはならないようになったのでしょうか?また、どうして損切りをためらうようになるのでしょうか?それは、「買値」に原因があるのです。株 価が上がったところで買うと、株価が下降し始めた場合、大急ぎで利食いするか、買値以上に下がってしまうと損切りをしなくてはならなくなります。「待って いたら少し下がるかも」などと考えていると逆に上げ始め、結局買えないか若しくは高値で掴むことになります。買う時点でためらうような銘柄には手を出さな いほうが無難です。このような状況に陥らないようにするためにも、出きる限り安値圏で株を買うようにしましょう。さらに、「投資家たちの目に止まる銘柄」 でなくてはならないのです。つまり、どんなに業績がよくても出来高がない銘柄は、投資家たちの目に止まりません。これらの条件を満たす銘柄を探し出すこと ができれば、きっとワンランク上のトレーダーになれることでしょう。

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便利な売買機能を利用する

逆指値を活用しよう

頻繁に株価をチェック出来ない場合、買った後、予想が外れて株価が下がって損失を出した場合の損切りや、上がっていた株価が下がり始めた場合の利益確定などの対応に遅れます。このリアルタイムに注文を出せない人にぴったりの注文方法が「逆指値注文」な のです。海外では「ストップロスオーダー」という呼び名でメジャーな注文方法ですが、日本ではまだまだ広く取り入れられていません。現在、この逆指値注文 を取り入れている証券会社は、楽天証券、マネックス・ビーンズ証券、カブドットコム証券の3社です。逆指値注文の特色は、株価の流れに対応するということ です。この注文方法であれば、リアルタイムで株の動きを見ていなくても、自動的に対処してくれます。では、具体的にどのような注文方法か説明していきま しょう。

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現在の株価が1000円とした場合、通常の指値注文では、1050円で指値注文を入れ、1010円で売 り注文があれば、そこで約定します。売り注文の場合、950円で売り注文を入れ、980円で買い注文があれば、そこで約定します。つまり、指値注文の基本 は、買い指値注文の場合は、指定した値段以下で約定し、売り指値注文の場合は、指定した値段以上で約定します。これが、逆指値注文であれば、1050円で 買い注文を入れると、株価が1050円以上になると約定します。また、950円で売り注文を入れると、950円以下になると約定します。つまり、株価の動 きに合わせて、上昇する株価の波に乗ったり、下降する株価の波から降りたりすることができます。

 

逆指値注文を応用する

逆指値注文の基本は、株価の動きの予想を立ててはいるが、予想と反する動きをした場合を想定して注文を入れるということです。逆指値注文を利用することで、幅広く投資プランを練ることができますし、大きな損失を免れ、コツコツと資産を増やしていくことができるのです。
(1)損切り・利食いに利用する
1000円で買った銘柄が、960円以下になったら売るという売り逆指値注文を入れることで、40円の損失に留めることができた。また、1000円で買っ た銘柄が1200円まで上がったが、下がり始めるといけないので、1160円で売り逆指値注文を入れることで160円の利益確定。
(2)ボックス圏からの抜けを想定した逆指値注文
1500円で買った銘柄が、1480円から1530円の間で、しばらく、上げ下げを繰り返していたが、下げ始めた場合を想定し、1440円で逆指値で売り注文を入れる。予想通り下げ始め、1440円で約定。
1480円から1530円の間で、しばらく、上げ下げを繰り返していた銘柄を、上げ始めた場合を想定し、1550円で逆指値で買い注文を入れる。予想通り 上げ始め、1550円で約定。これらは、上昇する波に乗った買い注文であったり、下降する波から降りた売り注文となります。
(3)保有する銘柄の上昇・下降ともに想定した逆指値注文
買った銘柄が上昇・下降のどちらの動きをするのか想定しにくい場合、利食い・損切り両方の注文を入れます。1500円で買った銘柄を、1590円で売り指 値、1440円で売り逆指値を入れます。上昇した場合1590円で利食いでき、下降した場合、1440円で損切りができます。

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投資プランを作成する

スイングトレードの投資プランとは

ス イングトレードを行う上で、「この銘柄を、いくらで買い、いくらで売る」といった投資の明確なプランを立てるようにしましょう。ピックアップしている銘柄 の最近の株価の動きや、決算・中間決算の時期、PER・PBRなどの指標を基に、翌週の注文は、どの銘柄にするのか決定しましょう。

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最 初のうちはチャートから売買のタイミングを読み取り、売買注文はそれぞれいくらにしたらいいかなど、わからないことも多いと思います。まずは、無理をせず 欲を出さないことです。1週間で株価が2倍、3倍になることなど、余程のことがない限りありません。タイミングは売買を繰り返していくにつれて、徐々にコ ツを掴んでいくことができるはずです。しっかりと投資プランを立てずに欲に溺れた策は、所詮、勝負にならないということを肝に銘じておきましょう。
投 資プランを立てるためには、チャートを読み取る力が必要になってきます。どの辺りで買い注文を入れると良いかがわからないと、高値で掴んだ後、株価が下降 し利益確定ができなかったなどということも有り得ます。スイングトレードをしていくうちに、ピックアップしている銘柄も増えてくると思います。「この銘柄 はいいと思っていたけれど、最近、チャートが崩れてきたな」「この銘柄が、思いのほかいい感じになってきているぞ」など、色々と考える時間的余裕がスイン グトレードにはあります。また、敢えて、そのように考える時間を設けることで少しでも安定した取引ができるようになります。日中、株価の動きが見れない以 上、このような投資プランを立てることでリスク管理もでき、市場の動きも理解できてくることでしょう。

 

投資プランの見直しを試みる

最 初に立てた投資プランは、市場の動向などで予想外の動きをしている場合などは、見直しも必要です。ですが、欲に溺れた見直しを試みると当初の予定よりも大 きなリターンを生む場合もありますが、損失を出す可能性も発生します。見直しを試みる場合は、あくまでも損切りを念頭におくべきでしょう。また、思うよう に上昇しない場合、注文株価に届かないということになります。このような場合も、投資プランを見直してみましょう。
株 で成功するには、「リスク管理」が重要だということは、これまでにも講義の中で度々お話してきました。投資プランの見直しとは、「リスク管理」の一環と捉 えましょう。また、上昇トレンドに乗った銘柄であれば、売りの注文の価格を少し変更してみてもいいでしょう。ただし、あくまでも深追いしないことが大切で す。できることならば、一日のうち、30分程度でも投資プランの見直しの時間に充ててみてはいかがでしょうか?
注 文を出していた銘柄が買えたか、売れたか、保有している企業のニュースが何か出ていないかなど、色々と見直すこともあるでしょう。また、保有していない銘 柄で、あなたがピックアップしている銘柄に関するニュースが出ているかもしれません。「これは、乗り換えるべきか?」など考察するのもいいでしょう。土日 に1週間分全部を見直すのでは大変な労力です。毎日、少しずつでも現在の状況を確認し、必要であれば見直しをすることをお薦めします。

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売買サイクルを決める

売買サイクルとライフスタイル

ス イングトレードでは、売買サイクルをまず決めます。それは、スイングトレードという投資方法が数日から1週間ほどの期間で売買を成立させるために、銘柄選 びや投資プランの基礎となるのが売買サイクルの決定なのです。では、その売買サイクルはどのようにして決めるのでしょうか。当学園は最も適した売買サイク ルの期間は1週間だと考えます。それは、売買サイクルがライフスタイルに影響を受けるためです。デイトレードが難しい人というのは、昼間は仕事をしてい る、学校に通っている、介護や育児など株取引に集中することが難しいといったパターンが多いと考えられます。このような方々でも、株式投資に興味を持ち、 取り組みたいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

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そこで、売買サイクルを1週間と設定した場合の投資の流れ を考えてみましょう。まずは、土日に翌週の月曜から金曜に売買をしたい銘柄を決めます。銘柄が決まったら、売買の注文を出します。スイングトレードでは、 ここの売買の注文にある機能が向いているのです。この機能については後ほど講義することとします。あなたの希望する株価で売買が成立すれば、無事にトレー ドが行われたことになります。そうして平日の相場が終了し、土日に相場の研究をし、翌週の銘柄選びをするのです。
こ れらの作業を繰り返すことによって、スイングトレードが成立します。これが、3日サイクル、5日サイクルとなると、作業のリズムが異なってきます。ただで さえ忙しい上に、サイクルを短くすると作業回数が増すので、無理が生じるでしょう。このような理由から、スイングトレードの売買サイクルは1週間が適して いると考えられます。

 

売買サイクルと銘柄選び

売 買サイクルが決定すると、次にどの企業に投資するのかという銘柄選びです。値動きの激しい銘柄を選ぶデイトレードとは異なり、スイングトレードでは、1週 間ほどの期間で株価の上昇が見込め、急落の可能性が低いものをピックアップしていきます。株式投資には、投資スタイルに合った銘柄選びが必要です。まず は、有望株となりうる銘柄を選択し、じっくり買いのタイミングを待ちましょう。
スクリーニングでピックアップする
スクリーニング機能を利用して、有望株を探しましょう。各証券会社のスクリーニング機能を利用するのもいいですし、四季報CD−ROMを利用するのもいい でしょう。この際、注目すべき点は、決算時期とPERです。PERの目安は5〜15倍とし、できるだけ割安な株を探しましょう。決算時期を調べ、中間決 算、四半期決算で上方修正がされているなどの好材料との合わせ技で有望株の仲間入りとなります。また、最近では株主優待も注目を集めています。割当基準日 の5日前までに株式を購入した投資家が権利を得るため、それまでは、株価も上昇していく可能性も大きくなります。その上昇の波を利用するのもいいでしょ う。
ピックアップした銘柄の値動きを追う
ピックアップした銘柄のチャートを見ることで、買うタイミングをはかりましょう。チャートを見ることで、上昇の軌道に乗ることができたり、上昇・下降の転 換期を見逃さなかったりします。また、出来高が増え始めた銘柄は、投資家たちの注目が集まってきているということなので、要チェックです。

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昼間、株取引ができない人へ

スイングトレードとは何だろう

デイトレードを応用して行う株取引に、スイングトレードがあります。スイングトレードとは、投資期間が数日間から1週間の間で売買をする投資方法で、同様の投資方法にウィークリートレードが あります。スイングトレードを行うことで、日中忙しくて株取引ができない人でも、株取引を始めることができます。スイングトレードは、デイトレードと似た ような投資方法ではありますが、日中株価が見れない人とデイトレーダーとでは、選ぶ銘柄から売買の方法など、異なる部分も少なくありません。

デイトレについて勉強したら、次は
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ス イングトレードでは、まず自分に合う売買サイクルを決め、その売買サイクルに合った銘柄を選びます。銘柄を選ぶと、「この銘柄の株価がいくらで買い、いく らで売る」といった投資プランを作成します。スイングトレードにおいて、この投資プランの作成が鍵となります。売買の目標をしっかりと定めることが、利益 を生むか損失を出すかの分岐点となるのです。日中株価が見れないという状況を乗り越えるためにも、投資プランを練り、買った銘柄が、立てた投資プランに 沿った動きをしているか、沿わない動きをした場合、どのように対応するかが重要となります。デイトレードにしても、スイングトレードにしても、短期で利益 が見込めるという点で魅力的な投資方法ではありますが、その分、大きなリスクを負う可能性も大きくなります。
ど のような投資方法であれ、株取引は安定した資産運用ではないということを念頭におき、取り組むのがいいでしょう。ですが、株本来の目的は、貯蓄などの資産 運用にはない、大きなリターンを得ることです。恐れてばかりいては、リターンを手にすることはできません。当学園のスイングトレード講座で、スイングト レードの魅力や取り組み方を学び、是非、この魅力的な投資方法を実践していただきたいと思います。

 

スイングトレードのメリット・デメリット

ス イングトレードのメリットとは、数日から1週間の間に利益が見込める点です。デイトレードができない環境において、短期で利益を確定したい投資家にとっ て、スイングトレードは、取り組みやすい投資方法といえるでしょう。また、スイングトレードでは、デイトレードのように値動きの激しい銘柄を選ぶのではな いため、株価の急落という可能性は、デイトレに比べると若干低くなります。ですが、株取引において、「絶対安心できる銘柄」というものは存在しないので、 買った銘柄においては、毎日チェックをするなどの対応が必要となります。
スイングトレードのデメリットは、ザラ 場中に買った銘柄が急落した場合に即座に対応ができない点です。株取引において、最も注意しなければならない損切りの対応が即座にできないということは、 投資家にとって最大の痛手となることでしょう。このデメリットへの対応策として、証券会社の充実した売買機能を駆使し、デメリットを克服しましょう。スイ ングトレードは、デイトレをしたくても、なかなかできないという人にとっては、非常に魅力的な投資方法です。ですが、どの投資方法にもあるように、スイン グトレードにおいてもデメリットはあります。投資を始める前に、ますは、デメリットである部分を十分に理解し、そのデメリットの対処法を習得してから取 り組むといいでしょう。

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