デイトレード初心者入門-日本デイトレ学園 : システムトレード
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システムトレード入門
システムトレードとはなんでしょうか?
デイトレについて勉強したら、次は
デイトレ初心者向け証券会社比較やデイトレ初心者向けFX業者比較で、自分に合った証券会社、FX業者を選びましょう。
wikipediaによると
投資判断を投資家個人の経験や勘といった裁量的なものではなく「指標Xがn値になったら買う・売る」など過去の検証が可能な数値や指標などの組み合わせで作成、検証した売買ルールにより一貫して行う。
これがシステムトレードです。数値化できる何らかのルールを用意し、そのルールに基づいてシステマティックに売買を行えば、例えコンピュータを使わなくても、それはシステムトレードだと言えるでしょう。多くの場合、証券会社や情報サービスから得られるデータを変数にとって、システムの要となるルールを作っていきます。
こう書くと難しそうに思えるかもしれませんがそんなことはありません。どんな投資家でもあやふやながらも自分なりの売買ルールに基づいて売買を行っているはずです。そのあやふやなルールを紙にでも書き出していけば、あなたなりのシステムトレードの種が見えてくるはずです。基本的にはこのルールを用いてプログラムに売買させれば、あなたはもう、パソコンの前にかじりついている必要はありません。
では、実際にトレーディングシステムを開発する為の手順を見ていきましょう。トレーディングシステムを開発するには、次の4つの作業が必要になります。
* システムを作る(設計)
* システムをテストする(検証)
* テスト結果をチェックする(分析)
* システムを使う(運用)
大まかに言って、この4手順を繰り返してシステムの精度を上げていくことになります。この方法の長所は、過去の株価データを用いて検証し評価する事ができること、短所は、過去に無い相場に遭遇したり、過度な最適化、売買ルールが一般に浸透すると、効果が低下することがあることなどでしょう。
どちらにせよデイトレードは回転率を上げることで収益を最大化しようという投資戦略なので、身を委ねられるルールがないと長く続けることはできません。ある程度デイトレードに慣れてきたら自分の投資スタイルを省みて、自分なりのシステムトレードに挑戦してみるのもよいでしょう。

